寒い日が続きますね。
プロ野球もJリーグもシーズンオフに入りましたが、1月は学生スポーツイベントが目白押しです。
お正月の
箱根駅伝に続き、昨日(12日)には東京・千駄ヶ谷の
国立競技場で
大学ラグビー選手権が行われました。また、明日(14日)には同じ国立競技場で
高校サッカーの決勝があります。
いずれも全国ネットでTV放送(生中継)され、翌日の新聞のスポーツ欄を大いに賑わすイベントです。国立競技場も時に満員近い観客数を記録します。
実は今日(13日)も国立競技場で学生No.1を決定するスポーツイベントが行われていたので、ちょっと足を運んでみました。「
全日本大学サッカー選手権大会決勝、早稲田大学vs法政大学」。ですが、なぜか大学サッカーってあまり注目されません。
写真を見て頂くとわかると思いますが、ネット裏には観客は居らず、バックスタンドのみが観客席として開放されていましたが、それでも空席がかなりありました。
入場料はバックスタンドの観戦の場合、高校サッカーの半額の1000円、しかも入口で早稲田の部員の方に「早稲田の応援に来ましたっ。」と告げたら招待券を頂けたので、実際私は一銭も払うことなく観戦することができました。
試合のレベルはと言えば、高校サッカーのそれより遥かに上で、どちらかといえばプロのレベルに近いと感じました。先日の天皇杯でも明治大学がJ1に昇格する京都サンガFCに勝利したり、順天堂大学がベガルタ仙台に勝利したりと、大学のTOPチームであれば時にプロのチームを破ることもあるのは既知の事実です。今日の試合も2000円くらい支払っても全然文句の無い良いゲームでした。
日々勉学にも打ち込みながら、自らの肉体を切磋琢磨する大学サッカーの選手達にも、もっと世間の注目が集まると良いなぁと思います(と言う私もそれほど知っているわけではないのですが...)。
試合の方は早稲田大学が2−0で法政大学に勝利し、4年間の任期を終える大榎監督の退任に花を添えました。法政の選手達もとても良いサッカーをしていました。両校の選手・関係者の方々、応援の皆さんお疲れ様でした。
気温7度の冷蔵庫の中みたいな環境で、ずっとミニスカートのチアリーディングの人達、正直すごい・・・。早稲田のチアリーディングは可愛い子が多いね(笑)。
(ちんむぅ)